弁護士ブログ

法律用語の独自性

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2012.07.02

法律用語の中には、独特の読み方をするものがあります。

例えば、
遺言」 という言葉。
「ゆいごん」 ではなく 「いごん」 と読みます。

他にも、
競売」 という言葉。
「きょうばい」 とも読めますが 「けいばい」 と読みます。

また、
」と「」という言葉。
両方とも 「もの」 と読めますが、
「者」と区別するために、「物」 を 「ぶつ」 と読むことがあります。
(人によっては、「者」 を 「しゃ」 と読むこともあるようです。)

法律が分かりにくい要因のひとつには、
法律用語の読み方の独自性があるのかもしれません。

しかし、法律は、
専門家のためだけにあるのではなく、
その国で生活する全ての人々のためにあるもののはずです。

分かりにくい法律用語を分かりやすくお伝えすることも、
我々専門家の役割のひとつだと考えています。

問題解決に向けて、全力を尽くします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせください。

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